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予防介助講座上級コースin東京 番外編

こんにちは。和歌山市、南大阪地域で介護技術のセミナー 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)

 

先のブログで出た通り、東京行っていました。

ちなみにこちらは東京到着時。

大手前バスターミナル...だったか。神田駅の近くに朝の7時に降ろされる。

いや降りないとディズニーランドに行ってしまう。

 

快適ではないが、思っていたほどしんどくもないか。二人掛けのシートが並んでいるのだが、席と席の間に衝立があるので、これはありがたい。

予防介助専門士講座の上級を見学参加であるが、せっかくの東京である。

 

もちろん番外編もある。それだけではなくてちょっとはほかのことも楽しみたいのである。

 

そう。東京と言えば田舎にはない管楽器専門店巡りである。田舎にも楽器店はあるものの、取り扱いがあるもの、ないものも店によって違うのである。

 

やはりミュージシャンの分母が多いこともあり、珍しいものや中古、ヴィンテージ等の在庫が違う。

 

今回東京にまで言った理由の1/3いや2/5、うーん1/2はこれも目的に入っている。

 

じゃあ楽器買うのかと聞かれれば買わないんだけどね。

 

ちなみにこちらはDACというお店。管楽器やる人ならみんな大好き。

 

北口使用溺愛楽器 p.mauriat lebravo200

なんじゃそりゃ誰も興味ないと思いますが。

 

画像のシルバーの楽器。ほしい楽器ですが、748000円 買えるかよ(笑)

 

しかしながら、和歌山にいると実物なんて見る機会なんてほぼないのである。

大阪には大きめのp.mauriatの代理店の楽器店ありますが。

結局このお店でしか売っていないリードを購入。寝上がってるし。

 

愛用していることを店員さんに伝えると、『珍しいですね』『あまり、選ばれることはないリードです』と...

 

北口圧倒的少数派でした。

 

 

そして、石森管楽器へ。勝手に敷居が高いと感じてしまうたたずまい。

珍しい楽器や、選定品、プロ奏者が所有していたヴィンテージ楽器など重要なものがたくさん。

インダービネンなんて初めて見たよ。と感じながらこっそり画像に収める。

そして、最近エガチャンネルで江頭2:50がサックスを購入していたお店。クロサワウインドへ。

ここの踊り場のところでエガチャンネルのオープニング撮ってたなーと思いながら入店

 

楽器も小物も高くなったもんだ。確かエガちゃん買ったキャノンボールの楽器が60万オーバーだったかな。

今回東京に行ってみたけれど、ほぼ研修会場の日暮里とホテルのある鶯谷。楽器屋のある大久保、新大久保 あたりしか行っていないが、いかんせん、とにもかくにも人が多い。

普通に移動するにも駅に電車に街中に。都会だからあたりまえではあるが。

 

帰りのバスが22:50発 研修の終わりが16:00 6時間の空白。バスの乗り場を確かめるためにも東京駅に行ったが、どこに行くにも人がいっぱい。ラーメン食べようとしても全店舗行列。

 

結局、銀座にあるマックでやり過ごすも注文の列に並ぶと前に外国人グループ、後ろに中国人の二人組。そしてレジで注文取るのがまた外国人。インターナショナルや。

 

今回の学習。鶯谷や日暮里で飲みながら時間をやり過ごして、時間が近くなったところで東京駅に移動という形をとらないと、身動きが取れないという教訓を得た。